プライバシーポリシー
GoogleCLIの共通認証設定は、GoogleCLI DesktopとGOOSE DESK Cloud Webのクライアントで利用されています。以下はGOOSE DESK Cloudが取得・保存・利用する情報についての説明です。GoogleCLI Desktopの保存・送信などの挙動を保証するものではなく、その詳細は管理者に確認できます。
取得する情報と利用目的
- Googleアカウント:氏名、メールアドレス、Googleの利用者識別子をログイン、利用者の識別、アクセス管理に使用します。
- Google ToDo:タスクリスト、タスク名、説明、期日、完了状態などを取得し、ミッション・タスクの表示と同期に使用します。利用者が行う追加・変更・完了・削除をGoogle ToDoへ反映します。
- Googleカレンダー:カレンダー一覧、予定名、日時、予定のリンクなどを読み取り、予定の表示に使用します。Googleカレンダーの予定は変更しません。
- Gmail:ミッションに設定した検索条件や利用者が選んだメールについて、件名、送受信者、日時、本文、参照リンクなどを読み取り、関連情報の確認とContextの保存に使用します。メールの送信・変更・削除や、既読への変更は行いません。
- その他の参照資料:利用者が設定したChatWork・Slackなどの接続と取得範囲、メッセージやリンク、アップロードした資料、ミッションの補足情報、AIへの依頼と結果を、業務情報の整理・通知・確認に使用します。
保存と保護
GOOSE DESK Cloudのデータは、RenderのSingaporeリージョンにあるPostgreSQLデータベースに保存します。Google接続の認証情報は暗号化して保存し、アカウントごとにデータと接続を分離します。管理者が許可したGoogleアカウントのみが、認証後に本人のデータへアクセスできます。クラウドからローカルのObsidian VaultやWindowsの資格情報を読み取ることはありません。
情報の共有
ホスティングと保存のためにRenderを利用します。利用者がAI連携を明示的に許可した場合、その連携に必要なミッション・タスク・参照資料・メッセージなどを、利用者が許可したAIサービス(Codex、ChatGPTなど)に提供します。提供範囲は連携時に許可した権限によって制限します。連携先サービスでの取り扱いには、そのサービスの規約とプライバシーポリシーが適用されます。
GOOSE DESKは取得情報を販売せず、広告の配信や独自の汎用AIモデルの学習には利用しません。Google APIから取得した情報の利用と他のアプリへの転送は、Google API Services User Data PolicyのLimited Use要件に従います。
接続の取消と保存情報の削除
Googleアカウントの接続管理で、GoogleCLIへのアクセスを取り消せます。取り消すとGoogleからの継続取得はできなくなりますが、GOOSE DESKに保存済みのミッション情報・Context・資料・履歴は自動削除されません。保存情報の削除、利用停止、保存範囲の確認は、下記の管理者へ依頼してください。
運営・お問い合わせ
管理者:中塚健斗
kento.business.ruco@gmail.com
制定日:2026年10月1日。情報の扱いを変更する場合は、このページを更新します。